7月27日、東京ドームで開催された『サントリー ドリームマッチ 2026』。
その始球式を務めたのが俳優の上戸彩さんです。東京ドームでの始球式は初めてという上戸さんは「帰りたいくらい緊張してます」と、本音を漏らしていました。

上戸彩さん




本番迎え、ピッチャーマウンドについた上戸さん。バッターボックスには、右に原辰徳さん、左に高橋由伸さんと元巨人のレジェンドが立ちはだかります。


上戸彩さん



高橋由伸さん 原辰徳さん





キャッチャーは古田敦也さんが務め、この日限りの豪華な演出が実現。


原辰徳さん 上戸彩さん 古田敦也さん




上戸さんは大きく振りかぶり、古田選手のミットをめがけて全力で投球しましたが、ボールは一塁側に大きく逸れて古田選手のミットに。原さんと高橋選手がそろって空振りすると、会場からは温かい拍手が送られました。


上戸彩さん



上戸彩さん





笑顔でマウンドを降りた上戸さん。TBSテレビは、始球式を終えた直後の上戸さんに直撃インタビューをしました。


上戸彩さん





Q:今回の始球式はどうでした?

上戸彩さん

「自分の投球はもう、10点くらいで…残念な球を飛ばしてしまったな。不思議なことに、子どもと遊んでいるときは、全然いい球出せるんですけど、これが始球式となると、本当にまったくいい球が出ない(子供とキャッチボール)するときは、結構良いフォームしてると思うんですけどね、飛ぶんですけどね」


上戸彩さん




Q:本番まで、どのように過ごしていた?

上戸彩さん

「緊張しちゃうんで、なるべく始球式のことは考えないように、いつも通り今日も14時半くらいまで子どもと遊んで家を出てきたんですけどダメですね…。始球式がどんな仕事よリも緊張します」


上戸彩さん




【担当:芸能情報ステーション】