東京23区で今年5月からきのうまでに熱中症が原因で死亡した人の数が71人だったことが、東京都監察医務院のまとめでわかりました。

71人のうち、今月22日に死亡した世田谷区の80代の男性はエアコンのない室内にいて、今月25日に死亡した新宿区の40代の男性は屋外にいたということです。