埼玉県加須市で、速度違反を取り締まる「移動式オービス」を盗んだとして男が逮捕されました。
配送業の倉本浩司容疑者(58)は先月、加須市の国道で速度違反の車を取り締まる「移動式オービス」を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、現場近くの防犯カメラに、倉本容疑者名義の車がオービスの前を通り過ぎたあと、戻ってくるのが写っていたということです。
警察は、倉本容疑者が速度超過の発覚を免れようとして盗んだ可能性もあるとみていますが、倉本容疑者は任意の調べに対し、「走行中にオービスが光ったことに気づき、確認に戻った」と話し、容疑を否認しています。
当時、警察官2人が現場から少し離れた場所に停めたパトカーの車内で、記録されたデータを確認するなどしていましたが、犯行後、20分から30分の間、盗まれたことに気付かなかったということです。
オービスは900万円で警察が購入したもので、現在も見つかっていません。
注目の記事
夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応









