26日の雨雲レーダーの映像を見ると、新潟市中央区の周辺は午前10時過ぎから50ミリ以上の非常に強い雨が、断続的に降り続いたことが分かります。

そして正午頃からは、新潟市 東区にも活発な雨雲が入り続けました。

東区では、午後3時前までの3時間降水量が、7月の観測史上最大となる92.5ミリを記録。道路は川のようになり動けなくなった車もありました。

【記者リポート】
「水が入らないようにでしょうか、入り口に土嚢が詰んであります」

【店の人は】
「あっという間に(水が)上がってきた。さっきまでお客さんがいたんだけど食べて出るころにはこうなっちゃって」
こちらの飲食店は床上まで水が上がっていました。
【飲食店の人は】
「店の中に水が入ってきて営業が出来ない状態です。波が来るとここまで水が来るので、明日は営業できるかどうかちょっとわからないですね」

レーダーを見るとその後、活発な雨雲は阿賀野市にかかり続けました。














