今年4月、朝の通勤・通学で混雑しているJR日豊線の列車内で16歳の女子高校生の下半身を触ったとして別の女子高校生に対する痴漢の疑いで逮捕されていた56歳のアルバイトの男が再逮捕されました。

アルバイトの男は「痴漢をした覚えはありません」などと話し、容疑を否認しています。

県の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで再逮捕されたのは、北九州市小倉南区に住む56歳のアルバイトの男です。

56歳の男は4月14日午前7時半ごろ、JR日豊線(下り)下曽根駅~苅田駅間を走行中の列車で16歳の女子高校生の下半身を触った疑いが持たれています。

女子高校生が被害を届け出て事件が発覚。

防犯カメラの映像を調べるなどの捜査の結果、別の女子高校生への痴漢の疑いですでに逮捕されている56歳の男の関与が浮上したということです。

取り調べに対し、56歳の男「痴漢をした覚えはありません」と容疑を否認しています。