北海道苫小牧市でヒグマの目撃が相次いでいて、警察が同一個体の可能性もあるとして、周囲の住民らに注意を呼びかけています。
7月26日午後8時20分ごろ、苫小牧市柏原付近の国道235号上で、車を運転中の女性が歩道上に体長1.5メートルほどのヒグマを一頭目撃しました。
ヒグマは、北側の林に立ち去ったということです。
また、その約6分後、苫小牧市沼ノ端の同じく国道235号上で、苫小牧市街地方向へ車を運転していた男性が正面から走ってくるヒグマ1頭を目撃しました。
ヒグマは車に接触することはなく南側の林に立ち去ったということです。
警察によりますとヒグマが目撃された場所は3キロほど離れていて、短時間での目撃だったことから、警察は、同一個体の可能性もあるとして、周辺の住民らに注意を呼びかけています。














