記憶に残る店であり続けたい

(常連客)
「子どものころから知っているからさみしい」

(光吉商店3代目 光吉勇二さん)
「岡山でウナギといったらうちだと思ってくれる人がたくさんいてくれたらうれしいのと、『ああいう店があったんだよ』と言ってくれるのが、心残りにはならないかな」

慣れ親しんだ場所で最後の土用の丑の日を迎えた後、来月8日に営業を終え、移転する予定だということです。

光吉商店の移転先は野田屋2丁目で9月に再開予定です。光吉さんによりますと、岡ビルに入っていた店の中には、移転して続ける人だけでなく、店を閉めてしまう人もいるということで、さみしさを感じていると話していました。














