政府はきょうの閣議で、新しい検事総長に東京高検検事長の川原隆司氏を起用する人事を決めました。畝本直美検事総長は退任します。
新しい検事総長に決まった川原氏は、東京都出身の61歳。慶應義塾大学を卒業後、1989年に任官し、東京地検刑事部長や秋田地検検事正、法務省の刑事局長、法務事務次官などを経て、去年7月から東京高検検事長を務めています。
また、川原氏の後任の東京高検検事長には、名古屋高検の松本裕検事長(61)の起用も決めました。
これらの人事は、8月12日に発令予定です。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









