ロシアのラブロフ外相は、アメリカのルビオ国務長官と訪問先のフィリピンで会談し、ヨーロッパ諸国によるウクライナへの武器供与などロシアに対抗する政策は容認できないと強調しました。
会談は30分以上にわたって行われ、そのなかで、ラブロフ外相はウクライナへのさらなる武器供与やロシアに「戦略的敗北」をもたらそうとするヨーロッパ各国の政策は容認できないと改めて強調しました。
また、紛争の解決に向けたロシア側の用意についても説明し、去年、アラスカで行われたプーチン大統領とアメリカのトランプ大統領の会談で、アメリカ側が示した提案に忠実に取り組んでいくことを改めて表明しました。
11月に中国で開かれるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせて、トランプ大統領とプーチン大統領の会談が行われる可能性もあり、実現に向けた調整が進んだかについても注目されます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









