高市総理がXで「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化している」などと投稿したことをめぐり、木原官房長官は「ワークライフバランスを否定するような考えではない」と述べました。
木原稔 官房長官
「働き方改革との関係ということで申し上げれば、総理はそうした全力で職責に当たられる中で、いわゆるワークライフバランスを否定するような考えではないということは改めて申し上げておきたいと思います」
木原官房長官はこのように述べたうえで、「高市政権としては連立政権発足以降、国民の皆様に約束したことを一つ一つ実現をしてきた」と成果を強調しました。
また、木原長官は高市総理について「国家・国民のために重要な判断を日々しっかり行っていただくことが重要だ」としたうえで、「引き続き全力でお支えしたい」と述べました。
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