きのう(21日)午後、栃木県内のビニールハウスで80代の男性が倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで搬送されましたが、その後、死亡しました。
きのう午後2時すぎ、栃木県大田原市で、80代の男性がビニールハウスの中で倒れているのを息子が見つけました。
消防などによりますと、当時、ビニールハウスの中は高温だったといい、男性は熱中症の疑いで病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
気象庁によりますと、大田原市はきのう、最高気温35.8℃の猛暑日となっていました。
栃木市ではおととい、熱中症の疑いで搬送された80代の男性が死亡していて、県内で熱中症の疑いによる死者が出るのは2日連続となります。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









