東京消防庁によるきのうの都内での救急車の出動件数が過去最多を更新したことがわかりました。
東京消防庁によりますと、きのうの都内での救急車の出動件数は3454件で、2018年7月23日の3382件を上回り、過去最多を更新しました。猛暑の影響で、熱中症の疑いによる搬送者が増えたことが原因の一つとみられるということです。
都内ではきのう、3歳から103歳までの男女あわせて287人(暫定値)が熱中症の疑いで救急搬送されていて、これは現在の集計方法を始めた2022年以来、最多の人数です。
東京消防庁は「病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷った時は、『#7119』を活用してほしい」としています。
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