東京消防庁によりますと、きのう(21日)都内では3歳から103歳までの男女あわせて287人(暫定値)が熱中症の疑いで救急搬送されました。

このうち▼50代から70代の男性5人、40代から90代の女性5人のあわせて10人が重症、▼男女124人が中等症、▼男女153人が軽症です。

東京消防庁によりますと、2022年に現在の方式で集計を開始して以来、熱中症疑いの救急搬送者数は最多となったということです。