保護命令期間中にも関わらず、元妻の女性に「会いたかった」という趣旨のメッセージを送ったとして、会社役員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、高知県香南市香我美町山北の会社役員の男(31)です。警察の調べによりますと、男は6月11日午前1時ごろ、保護命令期間中にも関わらず、元妻の20代女性に、「自身の近況」や「会いたかった」という趣旨のメッセージを送った疑いが持たれています。(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律違反(通称:DV防止法))
保護命令制度は裁判所が被害者の申し立てにより、相手配偶者に対し(離婚後も含む)一定の行為を禁止する命令を発令する制度です。
調べに対し男は、「メッセージを送ったことは間違いないが、緊急性があった」と容疑を一部否認しているということです。警察が詳しい経緯などを調べています。














