夏休みシーズンを迎え、警視庁は大学生ボランティアとともに、東京・歌舞伎町で中高生を対象にした声かけパトロールを行い、犯罪に巻き込まれないよう注意を呼びかけました。
大学生ボランティア
「知らない大人に声かけられても、すぐに信じたりしないで」
警視庁は新宿の歌舞伎町周辺で、きょうまでの4日間、都内の大学生のべ60人とともに、中高生など293人に声かけをしました。
中には、「知らない人から一緒に遊ぼうと声をかけられて怖かった」などと話す女子中学生もいたということです。
歌舞伎町の特に“トー横”周辺では、中高生を含む若者が性被害など犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいて、警視庁は「悪意を持って近づく大人に気を付けてほしい」と訴えています。
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