21日朝、北九州市小倉南区にある住宅の寝室で住人とみられる高齢の女性が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

寝室の窓は閉められていて、エアコンは無く扇風機も停止状態だったということです。

21日午前8時すぎ、小倉南区中吉田にある住宅にいた男性から「母が死んでいる。寝室で倒れている」と110番通報がありました。

駆けつけた警察や救急隊が、2階建て住宅の1階にある寝室のベッド上で意識不明の状態の高齢女性を発見。

すぐに病院に運びましたが、約1時間後に死亡が確認されたということです。

警察によりますと、亡くなったのはこの家に住む女性とみられていて、寝室の窓は閉められた状態、エアコンは無く、扇風機も停止していたということです。

また、女性の着衣に乱れはなく、目立った外傷もありませんでした。

警察は、熱中症、病死、事件などあらゆる可能性を視野に、女性が死亡した原因について調べています。