東京消防庁によりますと、都内ではきょう(21日)午前0時から午後3時までの間に、3歳から103歳までの男女あわせて128人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

このうち、▼50代の男性2人と70代の男女3人あわせて5人が重症、▼男女53人が中等症、▼男女70人が軽症です。

東京消防庁によりますと、2022年に現在の方式で集計を開始して以降、午後3時時点での熱中症疑いの救急搬送者数は最多となったということです。