“責任ある積極財政”を掲げる高市政権で初めての「骨太の方針」が閣議決定しました。

高市総理
「高市内閣では、行き過ぎた緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切り、国内投資を徹底的にテコ入れします」

先ほど閣議決定した経済財政運営の基本方針「骨太の方針」では、「責任ある積極財政の元年」と位置づけ、AIや半導体などの戦略分野へ40年度までに370兆円規模の官民投資を想定しています。

その上で、できるだけ早く実質で1%、名目で3%を上回る強い経済の実現を目指します。

財政運営では、従来盛り込まれていた財政「健全化」の文言は消え、国の借金にあたる債務残高をGDP=国内総生産比で安定的に引き下げることを中核に位置づけます。