「歌舞伎専門員」の業務は?
「歌舞伎専門員」は一般行政事務のほか、地域の伝統文化である歌舞伎の保存・継承など文化振興に関する業務を担う職種で、奈義町では1996年から職員を採用しています。

これまで、歌舞伎専門員として2人が採用されましたが、そのうちの1人が退職したため、町として伝統芸能を支える後継者の育成を考え募集を再開しました。
職員は、公演の裏方から三味線奏者として横仙歌舞伎を支える役割も担います。町によりますと、専門的な知識や経験は問わないということです。
募集期間はきょう(21日)から8月10日までで、詳細は奈義町のホームページで確認できます。














