秋篠宮妃・紀子さまが、難病患者を支援するチャリティーコンサートを鑑賞し、涙を拭われる場面もありました。

紀子さまは、きょう午後、東京・文京区のチャリティーコンサートの会場に女性患者の手を取りながら入られました。

コンサートには、視力の低下などを引き起こす指定難病「視神経脊髄炎」の患者や家族などが出演し、入場料は病気の啓発活動や勉強会などにあてられます。

紀子さまは真剣な様子で鑑賞し、涙を拭われる場面もありました。コンサートの後には、出演者らと言葉を交わされました。

「美しい歌声とピアノも重なって作り上げられた、本当に胸が熱くなりました」

また、紀子さまは「ご病気を皆さんに知っていただく大切な機会になると思います」などと声をかけられました。