水難事故を防ぐための知識を持ってもらおうと、三股町で川遊び安全教室が開かれました。
三股町の観光施設、「しゃくなげの森」で開かれた安全教室には、小中学生とその保護者、およそ80人が参加。
ライフジャケットの正しい装着方法や、川の中で安全に浮く姿勢などを学びました。
また、レスキューロープを使って流された人を救助する方法が実演されました。
(参加者)「勉強になって楽しかった」「まず命を大切にして気を付けたいと思った」
参加者たちは、川遊びの楽しさとともに、準備の大切さについて理解を深めていました。
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