地域の防災を担う人材を育成しようと、おととい(18日)、岡山トヨタ自動車が防災検定を開きました。

検定は防災への意識を高めてもらおうと、岡山トヨタ自動車が毎年開いているものです。11回目の今回は、6歳から83歳までの過去最多となる82人が受検しました。子どもたちは筆記試験を終えたあと自由研究として身近な素材を使った新しい防災グッズを考え工作に取り組みました。

(小学3年生)
「津波とか高潮とか、そういうのをまだ知らなかったから知れてよかった」
(小学4年生)
「人が困っているときに助けていきたい」

(岡山トヨタ自動車取締役常務執行役員 佐藤慎也さん)
「周りの方を助けてくれる子どもたちが育っていただければなと。地域の方と一緒になって減災に努めていきたいなと思います」

岡山トヨタ自動車は今後も地域の防災を担う人材の育成に取り組んでいく考えです。