18日・19日は北日本に大雨の予想 20日からは猛暑ふたたび

森田正光 気象予報士:
17日午後11時30分の大雨キキクルを見てみると、群馬県太田市あたりなどがレベル4相当の危険区域に入っています。一部、災害が切迫しているところもあります。

今後どうなっていくのか見ていきます。18日午前1時には、全体的には雨が弱まっていきます。しかし、北日本には新しい雨雲がやってくるため、大気の不安定な状態が東日本から北日本に移っていく状況になっています。

18日昼、19日昼、20日昼の3日間の天気予報を並べてみると、全体的には雨の区域がだんだん北の方に行って、関東、東海、近畿は比較的晴れの区域になりそうです。日を追って大気は安定してきますが、18日と19日に関しては北日本に大雨の心配がやってくることになります。
予想最高気温は、愛知県豊田で20日35℃、21日39℃、22日と23日は40℃となっています。全体的には20日くらいから、再び猛暑がやってきそうです。

<平均気温 1か月予報(7/18〜8/17)>
▼北日本 高い
▼東日本 高い
▼西日本 高い
▼沖縄・奄美 高い
1か月予報で見ると、全体的に平均気温が高い状態が続きます。日本列島は暖かい空気がこれからまたやってくる気圧配置になっているので、大雨の次は猛暑になりそうです。














