山口県萩市を流れる阿武川の支流で17日、中学生がアユ釣りを体験しました。

遠谷川でアユ釣りに挑戦したのは、萩市の川上中学校の全校生徒9人です。

「敷針」というアユの群れの中に針を落とし引っかけて釣る方法です。

生徒たちはアユの群れの中に針を落としますが、なかなかかかりません。

中学生
「いる!あの岩の後ろめがけて投げて1回!そこそこ、今はねたよね!」

泳いでいるアユは見えるのですが、糸がからまったり、針に木が引っかかったり、悪戦苦闘します。

それでも…

中学生
「釣れた」

釣れたのは5センチほどのハヤでした。

釣りのあとはアユの塩焼きがふるまわれました。

中学生
「川上の川を感じるおいしさです」
「私のファーストキスはアユです」

生徒たちはふるさとの自然を満喫しました。