北海道網走市では17日、命の恵みを学びながら、スペシャルな給食が振る舞われる出前授業が行われました。

この出前授業は、子どもたちに「食べる喜び」や「食や命の恵み」を考えてもらおうと日本ハムが行っているもので、網走ではこれが初めてです。

今回、市内のすべての小中学校に日本ハムの鶏肉「桜姫」あわせて168キロが無償提供され、この小学校では、給食で「とり照り焼き丼」として振る舞われました。

児童「いただきます」
17日のスペシャルな給食に子どもたちは…。
「メチャクチャうまい!」
「しょっぱいみたいな甘いみたいな味でおいしい」

このほか、市内の小学1年生全員に、ファイターズデザインの桜姫のTシャツなどがプレゼントされました。














