北海道帯広市の住宅で、実の子で小学校入学前の男の子を26時間以上、自宅に置き去りにして外出した疑いで24歳の女が逮捕されました。

帯広市の自称無職の24歳の女は、15日午後7時すぎから16日午後9時半すぎまでの間、自宅に実の子で小学校入学前の男の子を置き去りにして外出した疑いが持たれています。

警察によりますと、付近の住民から「子どもの泣き声が聞こえる」と警察に通報があり、駆けつけた警察官が、男の子などから事情を聴いていた際、女が帰宅しました。

男の子にけがはなく、「自宅にあるものを食べていた」という趣旨の話をしているということです。

女と男の子は2人暮らしで、調べに対し「子どもを家に残して外出していた」と容疑を認めているということです。














