俳優・タレントの渋谷凪咲さんが「アイ工務店 新CM発表会」に登壇。上京前に住んでいた実家について明かしました。

渋谷凪咲さん




新CMで「愛が強めの凪咲先生」を演じた渋谷さんは、青いシャツに白いスーツ姿で登場。〝キュートな先生を目指して〟と笑いつつ、〝学生時代に「先生」に憧れがあったんですけど、勉強が苦手で、学が乏しいと言いますか...。クラスでいつも最下位みたいな所にいたので、「先生にはもうなれないのかな」と思っていたんですけど、こういう機会に「凪咲先生」として過ごせて嬉しかった〟と、憧れの「先生」役に喜びを見せました。

渋谷凪咲さん




渋谷さんにとって「家」は〝人生にとってすごく大事な時間であり、大事な場所。心の底からホッと安心できる場所っていうのが一番大事なところ〟とにっこり。

渋谷凪咲さん




また、上京前は〝おじいちゃんが大工さんで、おじいちゃんが建ててくれた実家に住んでた〟と話し〝実家の隣に、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが住んでて、家が二棟あって。でもひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの介護をしなくちゃいけない時期に、お母さんが「壁を壊して繋げちゃったら、すぐに行き来できていいよね」って。家の壁を潰して、一個の「どこでもドア」みたいなのを作って、皆が家を行き来できるようにしたんです〟と明かしました。〝その時私は小学生だったんですけど、ひいおじいちゃんひいおばあちゃんとすぐに会えたり、一緒にご飯食べたり、一緒に野球(テレビ)見たりとかして。「壁があっても、それをぶっ潰す愛」を母から学んだ〟と、独特な教訓を得たことに会場は笑いが起きました。

渋谷凪咲さん




愛に溢れた家庭で育った渋谷さんは、「将来住みたい理想の家」を聞かれると〝壁一面が窓の家〟と回答。〝太陽が大好きなんです。窓一面で朝日とか見えたりする家がすごく理想〟とし、〝部屋数(が多い)よりも、一つの部屋が大きくて開放的なのが好き。家族みんなが集まれたり、同じ空間だけどそれぞれが自由に心地よく過ごせるのが、私はなんだかホッとする家だなと思います〟と、温かみのある家を持つことに夢を膨らませていました。

渋谷凪咲さん



【担当:芸能情報ステーション】