高知県内は17日朝から気温が上がり、四万十市中村は午前11時時点で36度など、すでに猛暑日となっているところもあります。県内には4日連続で熱中症警戒アラートが発表されていて、十分な熱中症対策が必要です。

県内は高気圧と強い日差しの影響で、17日朝から気温が上がり、午前11時時点の最高気温は四万十市中村で36℃と猛暑日となり、全国で2番目に高い気温を観測しています。このほか、高知市で35.4℃、四万十町窪川で34.4℃、四万十市江川崎で33℃など連日の厳しい暑さとなっています。また、午前中の時点で高知空港と足摺岬は2026年、最も高い気温を観測しています。

気象台によりますと、この後も気温は上がる見込みで、環境省と気象庁は県内に4日連続となる「熱中症警戒アラート」を発表しています。 

▼屋内ではエアコンを適切に使用し、涼しい環境で過ごす
▼こまめな休憩や水分・塩分を補給する
▼暑さ指数を確認し、涼しい環境以外では原則運動は行わない

など、熱中症にならないための対策を取るようにしてください。