ロイター通信によると、コンゴ民主共和国でこれまでに2124人がエボラ出血熱に感染し、このうち828人が死亡したということです。

WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、16日の会見でエボラ出血熱の感染について、「ここ1か月間の拡大のペースは、これまでの流行よりも速い」と強調しました。

また、新規感染者の80%以上が、これまでの接触者リスト以外で確認されていて、感染経路が依然として把握しきれていないということです。