ホームで連勝を狙う楽天イーグルス、15日はオリックスとのカード2戦目に臨みました。
楽天の先発は、日本球界通算100勝がかかる前田健太投手。
ここまで2連勝と好調の前田投手。その立ち上がりは、PL学園の後輩・中川選手をセンターフライに打ち取ると。その後も打たせて取るピッチングで、わずか8球で三者凡退に抑えます。

楽天が1点を先制し迎えた3回、ランナーを2塁に背負うと。つづくバッターの打球を前田投手がグラブではじき、不運な形でノーアウトランナー1、3塁のピンチ。
ここでセーフティスクイズを仕掛けられるなど2点を失い、勝ち越しを許します。

しかし3回裏、打席には辰己選手。二夜連続となるソロホームラン!で同点とし、試合を振り出しに戻します。前田投手は5回、ピッチャーライナーの打球が首に直撃するアクシデントもありましたが、そのまま続投。7回までマウンドに上がり、102球を投げ切る力投を見せました。

そして試合を決したのはこの人、8回にランナー3塁のチャンスで4番・マッカスカー選手が値千金の勝ち越しタイムリー!
試合は、楽天3対2オリックスで終了。
前田健太投手の日本球界100勝目はおあずけとなりましたが、チームはカード勝ち越しを決めました。















