お笑いコンビEXITの兼近大樹さんと、声優の小倉唯さんが「ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE-まだ見ぬ冒険の舞台へ-』メディア体験会」に登壇しました。
同イベントは「ドラゴンクエスト VR RIDE」をメインに、「ドラゴンクエスト」の世界へ飛び込んだかのようなリアルな体験ができる様々なコンテンツを用意した展示会(東急プラザ原宿「ハラカド」7月17日~9月6日)です。
ドラゴンクエストのテーマ曲に乗って登場した兼近さんは〝登場曲が世界を救った後みたいな盛り上がりだったので、だいぶ緊張しております。ただ進行役の方よりはまだ緊張してないから〟と、司会を務めた倉持由香さんをいじると、倉持さんは〝ドラクエが好きすぎて、この場にいさせていただくだけで緊張しています〟と答えました。
〝同じ気持ちです〟と答えた兼近さんに対し、倉持さんは〝兼近さんには全世界のドラクエファンを代表してトークをしていただこうと思います〟と返すと、兼近さんは〝たまったもんじゃないですね〟と苦笑いを浮かべていました。
兼近さんは早速、イベントの目玉でもある「ドラゴンクエスト VR RIDE」を体験。
体験を終え兼近さんは〝戻ってこれないかと思った…没入にもほどがある。360度どころじゃない…360度以上はねえか?無いけど上を向いても下を向いても細かい作り。正直何回乗ってもいいかな思いました〟と、体験を堪能した感想を語りました。
続けて〝ひとつ残念だったのは始まる前に、どなたかが(シートの)後ろをドスドス歩いていたせいで、それもギミックかと思っちゃって一人でテンパっちゃったのが残念でした〟と自身の勘違いを自虐的に語って笑いを誘っていました。
そんな兼近さんに「ドラクエとは?」と問うと〝師匠かな〟と答え、〝物語に学んだこともいっぱいあって小学生の頃、親や兄がやっているのを見てちょっとⅠ、Ⅱ、Ⅲあたりをやってみたけど出来なくて泣いてる日々があったけど、泣いていても何も解決しないってことを教えてくれたのが「ドラゴンクエスト」で、そういう意味では師匠ですね〟と語りました。
さらに〝泣いていても全然物語は進まないんで。行っちゃいけないところを先に行って仕留められたりして「あっ!段階があるんだ」みたいなことも全部ドラゴンクエストから学んだんで、今の自分があるのはこのおかげなんで「師匠」と呼ばせていただきたい〟と力強く語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














