2026年4月、高知県香南市の交差点で男性にけがをさせる事故を起こした後、行方が分からなくなっていた高知市の男を、警察は15日、過失運転傷害の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは高知市神田の職業不詳、山崎宙容疑者(24)です。
南国警察署によりますと、山崎容疑者は2026年4月1日の午前6時半ごろ、香南市の交差点で普通乗用車を運転中に、60代の男性が運転する軽乗用車と衝突し、男性に全治2か月の胸骨骨折のけがをさせた疑いが持たれています。
山崎容疑者は事故を起こした後、現場で警察官から事情聴取を受けていましたが、「身体が痛い」と訴えたため、高知市内の病院に救急搬送されました。しかし受診後、再三の出頭要請に応じず、行方が分からなくなっていたため警察が探していました。
山崎容疑者は「信号を見落として相手の車にぶつかったことに間違いない」と容疑を認めているということで、警察は山崎容疑者が出頭要請に応じなかった理由などを調べています。














