勤務先のコンビニエンスストアのレジから現金40万円を盗んだ疑いで、高知県内在住の男が逮捕されました。店内の防犯カメラには男が制服のポケットに現金を隠す様子が映っていたということです。
逮捕されたのは高知県内に住む23歳の男です。
南国警察署の調べによりますと、男は6月15日の午後5時ごろ、南国市内のコンビニエンスストアのレジから、現金40万円を盗んだ疑いが持たれています。
男は6月に入って雇われたコンビニエンスストアの従業員で、レジの周りに自分しかいない状況で犯行に及んだとみられています。
事件翌日、コンビニエンスストアのオーナーが売り上げ金の計算をしていたところ、現金40万円が足りないことに気づき、警察に届け出ました。
警察がレジの入出金の履歴や店内の防犯カメラの映像を捜査したところ、男が2回に分けて制服のポケットに現金を隠す様子が映っていたということです。
調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めているということで、警察が動機や余罪を調べています。














