19日から21日にかけて、日本海から進む低気圧に伴う前線が北日本を通過し、大雨となる見込みです。西日本では19日、最高気温が35℃以上のところがあり、熱中症など健康管理への注意を必要です。

気象庁によりますと、19日から21日にかけて、低気圧が日本海からオホーツク海へ進みます。

この低気圧からのびる前線が北日本を通過し、大雨となる見込みです。

前線の活動の程度等によっては、警報級の大雨となるおそれもあり、注意が必要です。