NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月15日、ブログを更新。訪問入浴の際に汗疹(あせも)が発見されたことを明かしました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




津久井さんは「暑くなってくると汗をかきます。それもいつも以上にかくわけで、もともと汗っかきの私は脱水症状に注意が必要です」と述べています。


津久井教生さん 公式ブログより引用




また、「そして気をつけたいのが〜汗疹(あせも)なのです〜」とつづり、「今までなかったのに今日訪問入浴の時に発見されてしまいました~」と、驚きを交えて報告しました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




汗疹への懸念については「何が怖いかって痒みです」と語っており、「自分では掻けないので気をつけます」とつづっています。


津久井教生さん 公式ブログより引用




津久井さんは「汗疹(あせも)は絶対に回避したいのです♪」と記し、今後の対策に努めていく姿勢を示しました。


津久井教生さん




津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


津久井教生さん 公式ブログより引用




続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


津久井教生さん 公式ブログより引用




津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】