15日の富山県内は朝から日差しが照りつけ、富山市と高岡市では午前中に35℃を超え、ことし初の猛暑日となりました。

高橋優吾アナウンサー
「午前9時前の富山駅前です。手元の温度計では38℃を超えています。立っているだけで汗が噴き出してくる、本当にうだるような暑さです」

熱中症警戒アラートが出された県内は朝から気温がぐんぐん上昇。
日中の最高気温は富山で35・6℃、高岡市の伏木で36℃富山市の秋ヶ島で35・7℃など、県内10地点のうちの5つの地点でことし初の猛暑日となりました。

女性「もう耐えられないですね。熱中症に気をつけて過ごしていきたい」

女性「(手元の温度計ですでに37℃くらい)そんなにあるんですか!?暑い。もう建物から出たくないくらい」

男性「暑いの大好きなんで、いい汗かいて過ごしたいと思います」(このあと38℃、39℃いきそうですけど)いやぁ…中にいようと思います」

消防によりますと15日県内では熱中症とみられる症状で5人が搬送され、うち富山市の77歳男性が中等症だということです。

16日の予想最高気温は富山と高岡市の伏木ともに34℃で、環境省などは16日も県内に熱中症警戒アラートを発表し、水分や塩分をこまめに補給するなど熱中症への備えを呼びかけています。















