1993年に山形県新庄市の中学校で起きた男子生徒の「マット死事件」をめぐり、遺族が損害賠償金を支払っていない元同級生3人を相手取った”3度目の民事裁判”。

山形地裁はきょう、元生徒3人に対し、損害賠償金と遅延損害金の支払いを命じました。

金額は、損害賠償金と現在判明している遅延損害金あわせて、およそ1億1200万円です。遅延損害金は今回の裁判終結後、損害賠償金が支払われるまで増え続けるということです。