フランスを含む海外のメディアが、東京都の“新たなクールビズ”に注目しています。
フィリピンのテレビ局
「Hot Pants 東京都の職員、スーツを捨ててショーツに」
フランスのテレビ局のサイトには、“ジャケット姿にハーフパンツ”という不思議な写真も。
今、海外のメディアから注目を集めているのが、今年4月から東京都庁で始まった職員の“ハーフパンツ解禁”。
東京都が掲げる「東京クールビズ」の一環で、「TPOに応じた快適な服装」を目指し、Tシャツやハーフパンツの着用が可能になったのです。
「別に(着用)OKならいいと思います」
「ちょっとラフすぎるかな」
国内では賛否両論あるようですが、海外の人は…
イタリア人
「私の職場はハーフパンツでは行けない。イタリアでも、いつか実現してほしい」
オーストラリア人
「ヨーロッパでも実施するのがいいよ」
比較的、好意的な意見が多いよう。
AFP通信
「ベリースタイリッシュ」
東京都職員
「センキュー」
きょう、東京都庁で取材をしていたのは、世界三大通信社のひとつ、フランスの「AFP通信」。
AFP通信
「(ハーフパンツを)はいていい職種とかありますか」
世界で危険な暑さが続くなか、都庁の“ハーフパンツ解禁”は“ホットな話題”だということです。
これに先立ち、取材していたのはアメリカの「ニューヨーク・タイムズ」。
どんな質問をしたのでしょうか。
東京都職員
「『毎日、ハーフパンツで来て、出社しているのかな』と思われていた。そこはやっぱりTPOに応じて(と説明した)」
世界から注目されている職場での“ハーフパンツ解禁”。これが当たり前になる日は、意外と近いかもしれません。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









