80代男性が所有する油圧ショベルを、事情を知らない知人に持ってこさせ盗んだとして、高知県四万十市の作業員の男が再逮捕されました。
再逮捕されたのは、四万十市具同の作業員の男(32)です。警察の調べによりますと、男は7月16日の午後4時半ごろ、四万十市の敷地から80代男性が所有する油圧ショベル1台(時価約15万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
男は6月、事情を知らない知人に「トラクターを持ってきてほしい」という旨の依頼をし、トラクター1台を盗んだとして逮捕されていて、警察が余罪を調べる中で今回の犯行が浮上したということです。男は今回、事情を知らない知人に「売りたいから油圧ショベルを持ってきて」という旨の依頼をし、知人に油圧ショベルを持ってこさせたとみられています。
調べに対し男は「頼まれて売却したものです」などと、容疑を否認する供述をしているということで、警察が裏付け捜査を進めています。














