3人の女児を育てるお笑いタレントの横澤夏子さんが14日、キッザニア東京「お菓子工場」パビリオン リニューアル オープニングセレモニー&プレスプレビューに登壇しました。

キッザニア東京「お菓子工場」 パビリオン リニューアルオープン オープニングセレモニー&プレスプレビュー


画面右 横澤夏子さん



キッザニア東京スタッフのスーパーバイザーに扮した衣装で登場した横澤さんは、同施設にもよく訪れるとのこと。三女が間もなく3歳を迎えることからキッザニアデビューをさせたいと目を輝かせながら〝(体験時は)子どもだけになるので、このお洋服(作業服)を着ている子どもを何とかして見たいと思って、覗いて覗いて、もうかわいくて悶えているのを何度もやっています〟と熱っぽく語りました。

横澤夏子さん



そして〝子どもがしっかり働いている姿もいいんですけど、その隣でけっこう厳つめのお父さんが感動して泣いている姿に、私もそれ見て泣いちゃうほど感動する場所なんです〟と体験談を明かしました。

さらに、〝今日はこの衣装で、子どもしか入れない神聖な場所に入れるので、本当に光栄に思っています〟と感動した面持ちで語っていました。

横澤夏子さん


良く伸びる「ハイチュウ」にちなみ、子どもの伸びしろ(成長)について聞かれた横澤さんは〝最近、子どもたちが私の事を褒めてくれるようになりました〟と明かし、続けて〝「お母さん、洗い物じょうずだね」とか、ちょっと前までは「お母さん、お尻大きいね」って言っていたのが「洗い物じょうずだね」「この料理じょうずだね」「おいしいよ」とか言ってくれるようになったので、「お尻大きいね」からはだいぶ成長したなって思って、伸びしろを感じています〟と目を細めていました。

横澤夏子さん



さらに、最近感じた幸せについて〝私、7月が誕生日なんですけど、七夕の短冊に長女が「お母さんの、お誕生日をお祝いしたい」と書いてあって「やだぁ~しあわせ~」と思って、「それは願えば絶対叶うよ!」って思いながら、もう願いが叶った気持になりました〟と顔をほころばせていました。
 
子どもたちが職業体験を楽しめるキッザニア東京は今年で20周年を迎え、開業当時から出店していた森永製菓は、20年ぶりにリニューアルし、この日オープン。同ブースではオリジナル「ハイチュウ」作りが体験できます。

【担当:芸能情報ステーション】