旧統一教会への質問権について、文部科学省は18日審議会を開き、3回目の行使に向け、質問内容について意見を求めます。文科省は内容が了承され次第、18日にも3回目の質問権を行使します。
文科省は18日午前から宗教法人審議会を開き、旧統一教会への3回目の質問権行使へ向け、内容を諮問します。審議会で了承されれば、文科省は18日にも旧統一教会へ3回目の質問権を行使します。
文科省はこれまでに2回、質問権を行使しています。
1回目は組織運営や収支・財産に関する書類などの提出を求め、2回目は教団と信者に関する裁判についてや、2009年の“コンプライアンス宣言”がどのように運用されているかについて回答を求めています。
文科省はこれまでの回答も含め、旧統一教会の「組織性、悪質性、継続性」を見極め、解散命令を請求するか判断します。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









