世界最小級の野生ネコとして知られるスナネコの誕生日を祝うイベントが、名護市のネオパークオキナワで開かれました。
6歳の誕生日を迎えたのは、メスのスナネコ「マシュリク」で、プレゼントとしてクジャクの羽と麻袋が贈られました。
マシュリクはクジャクの羽を前足で追いかけたり夢中になってじゃれたりしたあと、麻袋の上で気持ちよさそうにくつろぐ愛らしい姿を見せ、訪れた人たちを和ませていました。
来園者:
「つぶらな瞳とふわっとした感じが相変わらずかわいいですね」
ネオパークオキナワ 小竹祐璃羽さん:
「楽しく生活してくれたらいいなと思います。来園者にもマシュリクらしい魅力を伝えてくれたらいいなと思います」
来園者はマシュリクの可愛らしいしぐさを写真に収めながら「砂漠の天使」と呼ばれる世界最小級の野生ネコの魅力に触れていました。














