近現代ヨーロッパの陶磁器の名品が並ぶ特別展が岡山県の備前市美術館で開かれています。

ドイツで作られた生き生きとした鳥や花などの精巧な装飾が特徴のポプリ壺です。

備前市美術館で、特別展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」が始まりました。

19世紀から20世紀のヨーロッパ10か国の陶磁器500点以上が並び、時代とともに花開いたモダンデザインの魅力を感じることができます。

(備前市美術館 林順一学芸課長)
「備前焼とは違う、まったく対照的な焼き物なんですけど、白い生地で絵付けが華やかで、ヨーロッパの陶磁器の素晴らしさをぜひ見てもらいたい」

会期は9月27日までで、期間中ワークショップなどが開かれる予定です。