福岡県は13日、6月下旬以降雨が十分に降りダムの貯水率が回復したとして、渇水対策本部を解散したと発表しました。
福岡県内では去年秋から雨が少ない状況が続き、県は今年2月に渇水対策本部を設置し節水を呼びかけてきました。

県によりますと、6月下旬に十分な雨が降り、県内の主要なダムの貯水率が7月13日時点で84.3%まで回復しました。
筑後川水系の渇水調整も解除されたため福岡県は13日、渇水対策本部を解散しました。
県は「今後も日頃からの節水にご理解とご協力をお願いします」としています。














