思い出の人形に感謝の気持ちを込め、最後の別れを告げる人形供養が、きのう、鶴岡市で行われました。

祭壇に並べられた、たくさんの雛人形やキャラクターのぬいぐるみ。
これらはかつて子どもの健やかな成長を願い、暮らしに寄り添ってきた大切な思いが詰まった人形たちです。

この人形供養は、新潟市に本社を置くアークベルが毎年行っているもので、今年で24回目になります。

県内では、酒田市と鶴岡市で行われ、このうち鶴岡市の会場には、およそ3500体の人形が並んでいました。