突きや蹴りで直接相手を攻撃する実戦形式の空手の大会が12日、岩手県大船渡市で行われました。

この大会は流派や所属団体の区別なく、武道を通じて健康な心身を育んでもらおうと開催されていて、今回で26回目です。

今年は幼児から一般の部に岩手県内の他、東北や関東など1都8県の42団体から約400人が出場しました。試合は「組手」と2025年に始まった「型」の2つの競技があり、学年や体重別で争われました。

このうち組手の部門は突きや蹴りで直接相手を攻撃するフルコンタクトと呼ばれる実戦形式で行われ、出場した選手たちが真剣勝負を繰り広げていました。