けさ、四国地方の梅雨明けが発表されましたが、きょうも九州を中心に西日本各地で体温を超える「危険な暑さ」を記録しました。

環境省と気象庁はきょう、熱中症の危険性が極めて高い危険な暑さが予想されるとして、今年最多となる12の県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

東京消防庁によりますと、都内では午後3時までに12人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

あすも西日本を中心に危険な暑さが予想されていて、環境省と気象庁はあす、11の県に「熱中症警戒アラート」を発表し、警戒を呼びかけています。