「大型」の台風9号が沖縄地方から大陸へ移動しています。12日午後3時現在、台風9号は、華中を時速25kmの速さで北北西へ進んでいます。最大瞬間風速は30m/s。14日(火)には熱帯低気圧に変化する予想です。

そんな中、次の「渦」ができる予想になってきました。気象庁の発表する13日午前9時の予想天気図を見ると、日本の南海上に「TD」TROPICAL DEPRESSIONの文字が。予想ごとに発達具合や進路が変わり、まだブレ幅が大きくなっています。「渦」が台風に発達するかどうか、日本に近付くかどうか、今後の動向に注意が必要です。

【画像で確認】台風9号の次の「気がかりな渦」日本への影響は? 7月22日(水)までの雨・風シミュレーション