長崎の歴史や文化を発信する学生を育てる長崎大学のプロジェクト「NAGASAKIクエスト」の成果報告会が開かれました。
長崎大学・石田悠人さん「まずみなさんに一つ質問があります、旅行の日が雨だったらみなさんはどう思いますか?雨を目的とする新しい長崎観光」
「NAGASAKIクエスト」は、学生たちが「平和」や「潜伏キリシタン」などに関する体験ツアーに参加し、そこから長崎の魅力創出につながるアイデアをプレゼンで競う新たな取り組みです。
11日の報告会にはプロジェクトの発起人で、ジャパネットたかた創業者の髙田明さんが特別審査員として招かれました。
全49チームの中から最優秀賞に輝いたのはー。
最優秀賞・牧山真太朗さん「あなたのスマートフォンの中にある、長崎で撮った1枚の写真を思い浮かべてみてください」
観光地などの写真を集め、そのデータを使ってAIで3Dモデルを作成するプロジェクトでした。
牧山真太朗さん「完成したモデルはVRコンテンツなどとして公開し、世界から長崎を体験してもらい実際に訪問へとつなげます」
プレゼンの結果、最優秀賞に48万円、優秀賞の3チームにそれぞれ24万円の報奨金が授与されました。














