「葬儀休暇」が一転 トランプ氏「20倍返しにしてやった」
今回もイランが国の威信をかけて行うハメネイ師の葬儀。

トランプ大統領(3日)
「彼らに一週間の葬儀休暇を与えた。優しいだろう」
葬儀に配慮する姿勢をみせたトランプ大統領。
ところが、その与えたはずの「葬儀休暇」の最中、トランプ氏はSNSに次々と動画を投稿。
アメリカ軍が突如、大規模な攻撃に出たのです。

トランプ大統領のSNSより(8日投稿)
「おい!下がれ!すごい音だ。埠頭がやられている」
ホルムズ海峡沿いにある町のほか、各地の空港や鉄道橋などが空爆され、17人が死亡。
インフラへの攻撃は4月に停戦で合意して以降初めてです。
なぜこのタイミングで攻撃に踏み切ったのでしょうか。

トランプ大統領(8日)
「我々は『(ハメネイ師の)葬儀をやればいい』と言ったのに、イランはきのう船に向けて砲撃を始めた。そこで昨夜、我々は非常に激しく攻撃した。20倍返しにしてやった」
一方のイラン側も、クウェート、バーレーン、ヨルダン、カタールのアメリカ軍基地などを攻撃。














